Slay the Spire2(スレイザスパイア2)(スレスパ2)、最新バージョンV103でのアイアンクラッドの最高難易度アセンション10(A10)向けのプレイガイドとカードティアリストです。
目次
はじめに

Slay the Spire2のバージョンがV103に更新されました。
私はベータバージョンで200時間以上のプレイ時間があり、アセンション10のアイアンクラッドの直近勝率は60%ほどあり、連勝記録は6連勝のため、ある程度参考になるティアリストと意見を言えると思います。
プレイ区間はドアメーカーと蠢く群生体が超強化されていたV101区間が長かったため(V103で弱体化済み)、V103でプレイしたら70%~80%程の勝率が出せると思います。
アセンション10のアイアンクラッドカードティアリスト(V103)

上記がアセンション10でのアイアンクラッドのカードティアリストです。
以下のようにカードを分類分けしています。
また、同じティアで左右はありません。
- 最強カード:言う事なし。見たら取る。
- 強カード:ほぼ全ての状況でデッキに入れてプラスになるカード
- 状況次第(強い寄り):状況次第のピックではあるが入れ得気味ではあるカード
- 辛い時に取る:ACT1の序盤や辛い状況を乗り越えるために取るカード
- 状況次第(弱い寄り):特定状況のピックだが、シナジーが揃っていない限りほぼ取ることはないカード
- 絶対取らない:本当に絶対取らなくて良いカード
そもそもアイアンクラッドってどんなキャラなの?
V103以前からアイアンクラッドはカードドロー、打点、エナジー生成全てが揃っている非常に強いキャラクターでしたが、V103では一部の弱いカードに強化や変更が入り、さらに強化を受けました。
優秀なフロントロードカードを備えたアイアンクラッドはエリートをファームするのが大の得意で、プレイ方針としては1ACTにつき2~4体のエリートをファームしてレアカードやレリックを集めていくことになります。
基本的なアイアンクラッドのプレイとしては、優秀な打点カードを使ってやられる前にやる事が基本になり、その上でイービルアイ、無痛、巨人、セカンドウィンドといった廃棄や弱体シナジーで防御面を確保していくといった感じです。
序盤戦(ACT1 ~ ACT2中盤)
- 怒り(0コス6点)、残酷(2コス12点次のアタック0コスト)、脳天割り(3コス32点)、踏みつけ(3コス12点AoE)等の優秀な打点カードで序盤戦を乗り切る
- 打点が十分にあるのでエリートはACTにつき2~4体ファームできる。(1体あたり10~20HPの損失で倒す)
- 威圧(1コス、弱体1(2)付与、敵の弱体につき筋力+1)や俺と戦え!(2コス3×2点、筋力+3)、発火(1コス筋力+2)等の軽い筋力バフカードは拾って良い
- 暴走(ターン終了時に自動でアタックプレイ)は使ったターンから効果を発揮する優秀なスケーリング
- 敵の弱体化を維持する
防御面
- イービルアイ、巨人、無痛、セカンドウィンドを探す
- それまでは受け流し、不動、挑発、血染めの衣等が代替の防御カード
終盤戦(ACT2ボス ~ ACT3ボスに向けて)
- イービルアイ、巨人、無痛、セカンドウィンドを探す
- ACT3ボスの攻撃を耐えるために必要なカード
- これらを探すためにアイアンクラッドはエリートをファームする
- エナジー生成カードとドローカードを取っていき、エナジーとドローを補強する
- エナジー生成:忘れられた儀式、戦いの予感、瀉血等
- ドロー:戦いのドラム、バトルトランス、焦熱の契約、残虐等
- ボス向けのスケーリング打点カードを探す
- 大抵の場合は滅多打ち、アッシュストライク、ボディスラム
- あるいは威圧絡みでの大量の筋力UP+怒り、俺と戦え
- 何もなければ悪魔化、バリケード、ジャガーノートや自傷シナジー
コメント