「運命のトリガー」、ソルヴェイア周りの対策関連の解説です。
ソルヴェイアウルト
現環境で一番のぶっ壊れキャラクターは間違いなくソルヴェイアです。
ウルトの音は非常に小さく、着地直前、パラシュートを開いた段階でしか対戦相手にソルヴェイアウルトでの接近を気づく術はありません。
ソルヴェイアウルトがでているところを視認できていない限りはソルヴェイア側が先撃ちするような状況になり、ショットガンやサブマシンガンを持って、こちらを視認した状態で、プリエイムして降下してくる相手に対して為すすべは殆どありません。
出航!出航!出航!出航!w
特に共振装置や安置内の強い建物を巡ったファイトでソルヴェイアウルトが刺さるシーンが多く、高レート帯で共振装置をやろうものなら敵対パーティがソルヴェイアウルトで3階に4人着陸してくることは織り込み済みでゲームを進める必要があります。
ちなみに経験則では最大、共振装置に3パーティのソルヴェイアが降ってきたことがありました。
漁夫の漁夫の漁夫の漁夫です。
ランクマッチでも低レート帯を荒らす際はクールダウンが上がる毎にソルヴェイアで飛んで回るのが良いです。
ソルヴェイア対策
今回は500時間程度、真・裁きの者帯でプレイしてきた筆者による経験談を含めたソルヴェイア対策です。
2F籠もり
ソルヴェイアウルトに対しての共振装置の屋上は非常に弱いです。
遮蔽がないためです。
そのため、現状の共振装置守りは1F守りか2F守りが主流です。
パラシュートのインジケーターが見えた瞬間パーティ全員で2Fに籠もり、屋上から2Fに続く階段を焼夷グレネードで潰してしばらく遅延します。
3Fに上がるのは遠方から車の音が聞こえてきて、車で横付けしてくる相手を咎める場合のみです。
2F守り+キラ
北米やヨーロッパの競技シーンではキラが採用されつつあります。家篭りが強いからです。
キラ壁の窓は300HP程度あり、一方的に射撃が通るのでやむを得ない交戦をするシーンでは非常に強力です。
共振装置でソルヴェイアに飛ばれたら皆で2Fに移動して護るのはもちろんのこと、2個所ある階段にキラ壁を炊いて詰められないようにします。
2F守り+シヤ
パラシュートのインジケータが見えた瞬間全員で2Fに籠もり、初動をやり過ごした後、2Fでシヤウルトを炊いて3Fから追い出し、3Fに乗りかえします。
ウルトを炊かれた時点で散り散りになって屋上から降りていくことが多いのでソルヴェイアを咎められます。
また、2Fからシヤのスキルを炊くと床を貫通して3Fにダメージ判定が通るため、削りに使えます。
1F守り+車で脱出
ソルヴェイアウルトの最大の対策は車です。
ソルヴェイア側は車を捨てて飛んでくるため、車に乗られて交戦拒否されると弱いです。
1Fで共振装置を守り、1Fに車を入れておいて、ソルヴェイアのパラシュートインジケーターが見えた瞬間皆で車に乗って共振装置を捨てて逃げます。
ソルヴェイア側は次の移動手段が無くなるので基本的に不利になり、安全地帯外の共振装置の場合は車で逃げて安置際で待ってカットするムーブをするとソルヴェイアを咎めることができます。
逆出航、3F逆乗り
1Fや2Fで守ってソルヴェイアウルトの初動をやり過ごした後、3F(屋上)に4人いることが確定したら共振装置の上に乗り直します。
下手なソルヴェイア入りパーティはソルヴェイアで飛んだ時点で勝ちだと思っていることが多いのでその先の展開を考えていないことが多く、3Fで停滞することが多いため、逆乗りやソルヴェイアウルト返しはそれなりに刺さります。
まとめ:基本は2F守り or 1F逃げ
というわけで、共振装置を守っている際ソルヴェイアを食らっても壊滅しない方法についてまとめました。
基本的には車に乗って逃げられるのが一番困るので1Fの中に車を入れておいて、全員で車に乗って逃げるのがフルパランクでは正解になることが多いです。
2F籠もり系は展開が速いパーティ相手だと2F籠もりを察知されて1Fに降下され、車を持ち逃げされることが多いです。
あるいは2F籠もりの対策としては、外周まででられる状況なら窓からグレネードでポジションを潰して回られるとどうしようもないです。
また、リョウインがいる場合ではウルトのブリンクで2Fから進入したり、窓の場所が分かっているなら屋上から2F窓に入ってエントリーする方法もあります。

コメント