Elin(エリン)、現状の最強ビルドや武器種等についての考察です。
話題の対象層:10万危険度~
最終更新:2026/1/6
Elinにおいてのダメージカンスト

1発あたり9999万9999が現状のElinのダメージ上限です。
効率的にパーティ構築した場合、10万層ぐらいからカンストダメージを叩けるようになります。
(庭の主やムーンゲートを縛った状態。解禁するならもっと早い)
さらに、連続射撃や連撃、連続魔法で複数回攻撃判定が行われた場合はカンストダメージを複数回叩きます。
(例:10回攻撃なら9999万9999 x 10)
そのため、突き詰めて考えていくと“ダメージを高めるか”ではなく、”ダメージは上限を叩いているので何回カンストダメージを出せるか”が焦点になってきます。
ただし、システム上のHP上限は10億なので、10億ダメージ、カンストダメージ10~11回がゲーム的に意味のある火力の上限になります。
さらに言うと敵のHPは現実的には~2億程度なので、ダメージ上限x3が強さの上限と言って良いでしょう。
Elinのダメージ計算式
- 生ダメージ:( ダイス + ダメージ修正 ) * (主能力やスキルによる倍率)
- 実際のダメージ:生ダメージ * PV等による減衰 * (1+反魔) * (1+種族特効) * (各種軽減)
- 生ダメージ:( 主能力やLvから魔法パワーやダイスを計算 )
- 実際のダメージ:生ダメージ * (属性耐性) * (各種軽減)
すごくざっくり言うとElinのダメージ計算式は上記のようになっています。(詳細は公式wikiの解析等)
Elinでの物理攻撃のダメージの伸ばし方
つまり、物理攻撃の場合は以下のようにダメージを伸ばしていくことになります。
- ダメージ修正と関連主能力で生ダメージを盛る
- 何れかの防御貫通手段を用意して敵の防御力を無視する
- 反魔・種族特効でダメージを別枠乗算
反魔法粒子や種族特攻(全特攻)は別枠で乗るので物理攻撃はダメージを伸ばしやすいです。
Elinでの魔法攻撃のダメージの伸ばし方
魔法攻撃の場合は以下のようにダメージを伸ばしていくことになります。
- 関連主能力・魔法強化で生ダメージを盛る
- 通りの良い属性で攻撃する
妹ペンギンに弓
これが現状最も速い段階でカンストダメージを楽に、効率的に叩く手段です。
かなり現実的なプレイ時間(200~300時間程度のプレイ時間)でカンストダメージを叩くことができます。
Elinのゲーム性に詳しくなるほど効率的に進行するなら妹ペンギンに弓がほぼ最適解であると気づくはずです。
- 意思特化+魔法強化装備のバフペットから英雄
- 魅力特化のペットからシャンパンコール
- 高Lvの妹ペンギンを魅力勧誘
- 殺戮への飢えでダメージ修正を稼ぐ
- 弓の改造パーツにヴォーパル100、連射、全特攻
- 妹ペンギンに反魔・慧眼
つまり、
- ダメージ修正:殺戮への飢え
- ダメージ倍率:器用バフ
- 別枠乗算:反魔装備・全特攻パーツ
- 速度:エーテルの両翼
- 防御貫通:ヴォーパル100改造パーツ
- 連撃回数:連射改造パーツ
というように、装備と妹ペンギン、バフのいいとこ取りをしてダメージを稼ぐわけです。
RPGゲームにありがちな “バッファー -> バフを載せたアタッカーキャラが殴る”という構図と等しいです。
速度も現状最速格のキャラなのでアタッカーの性能としては言う事無しです。
また、遠隔武器は改造パーツの関係でヴォーパルを盛りやすく、ヴォーパルを使うということは反魔法粒子が盛り放題ということになり、防御貫通部分や別枠乗算部分も稼ぎ放題です。
(ヴォーパルを使わない場合は唄魔法変換なので反魔を盛りづらい)
現状最強の武器種が弓なのは、これらの理由によって、カンストダメージを叩くのが一番早いからです。
連射パーツの連射上限は10回なので、現状での弓のダメージ上限はターンあたり約10億です。(9999万9999 * 10)
連続射撃フィートが入ったペットだと射撃数が増える(らしいの)のでフィートを盛るともう少しダメージが増えるかもしれません。
正直、2億HPぐらいが敵のHP上限なので、この時点でかなり過剰です。
感覚バフは少ないのと猫の目用に別個で用意しようと思うと魔法強化装備が足りないので遠隔武器なら器用、つまり弓がとても強いです。
一度弓に手を出すとARやグラビティガンやパンツァーファウストは物足りなさ過ぎます。
多刀ペットに連撃武器
現実的に目指せる連撃エンチャントでの連撃発生回数は4回(3150)、5回(15650)です。
1億敵からは3150まで、15650は20億装備再構築することになるので現実的には連撃4回が実質上限と言えるでしょう。
理論上は20億装備再構築のダブり3回で連撃78150(6回攻撃)が出ますが、これは1週間ずっとPCをマクロ稼働させて出すような確率です。
つまり、手一本あたり5回の攻撃回数が実質上限であり、ダメージカンストを出すなら2~3刀流(=10回/15回カンストダメージ)から弓遠隔に勝てます。出るとは言っていない
システム上のHP上限は10億なので2刀~3等が強さの上限になります。
手の数だけ攻撃が出るので、理論値最高火力は21手カオスシェイプで、通常攻撃からのターンあたりのダメージ出力は約105億(21*5*9999万9999)になるはずです。
斬撃無双の場合は手1本につき4~9回の判定になるらしいので平均6.5回判定と仮定し、斬撃無双1発1発でダメージ上限を叩けるなら、平均約682億が1ターンあたりの火力上限になります。(戦技フィートが乗るならもっと伸びる。合成できたっけ?)
ただし、多刀流は武器1本1本にエンチャント判定があるので、手の本数だけエンチャント厳選済み武器を持たせる必要があります。
具体的には「連撃・逆襲・ヴォーパル」や「連撃・逆襲・全特攻」、あるいは理論値なら「連撃・逆襲・ヴォーパル・全特攻・旋風」のような武器を手の数だけ用意することになり、これはとてつもない時間がかかります。
なのでライトセーバー神器(実質ヴォーパル100)に逆襲・全特攻・旋風・連撃で厳選をかけて何かしらをルーンで後付するんですね。
ただし、神器はエンチャ抽選が7回行われるので理論上はライトセーバー無しでもヴォーパルを盛ることができ、理論のラインと現実のラインをすり合わせどこまでを目指すかはかなり難しいところです。
個人的な感想では連撃・逆襲の厳選すらしんどいので遠隔に近接が追いつくにはとてつもない時間がかかりますね。
魔法
ダイスや反反魔法、魔法強化でどれだけダメージを稼げるのかはよく知らないのですが、仮にカンストダメージを叩いたとして、連続魔法しか攻撃回数を稼ぐ方法がないのでダメージ上限界隈になってくると厳しいです。
反魔や全特攻、ダメージ修正に該当する別枠バフがないのもあり、カンストダメージを叩くのですら結構厳しい気がします。(実際どうなんでしょう。)
確定命中や範囲攻撃や付加効果が魔法の利点になると思います。

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