Elin(エリン)、種族「カオスシェイプ」のプレイヤーキャラの生やす部位についての考察・ビルド例です。
最終更新:2025/11/25
基本的な考え方:限定エンチャントのある部位
装備品に付与されるエンチャントの質や量は装備部位に関わらず一緒です。
そのため、カオスシェイプの部位問題については、部位に限定のエンチャントがあるか、強力な★アーティファクトが存在するかで変わってきます。
つまり、最適部位がアップデートで変わる可能性が高いです。
★《アル・ウード》が強力

現環境のElinではすくつに潜るような最終盤では属性耐性は全てカバーでき、敵の物理攻撃で即死するような状況になりがちです。
完全回避+5%のアル・ウードを複数搭載し、完全回避100%に到達できる点がカオスシェイプの明らかな利点になります。
そのため、現環境においてはアル・ウードの完全回避を基本にカオスシェイプのビルドを考察することになります。
以下、ビルド例を示します。
17手完全回避カオスシェイプ(ルルウィ信仰・腕足首)
- 手x17:★《アル・ウード》17本
- 腕:影抜き
- 足:衝撃波無効
- 首:★《リボン》 or ★《月夜の鐘》
- 胴体:★《風の羽衣》
- 自由部位1:手or首or頭
風のルルウィを信仰し、アル・ウードを含めて完全回避100%になります。(18% + 5%x17 = 103%)
加えて影抜き、衝撃波無効で逆襲エンチャントや衝撃波エンチャントをケアします。
逆襲エンチャントは、影抜きエンチャントを持たない攻撃対象に攻撃が回避された場合、確率で必中のクリティカルになる攻撃を行います。
公式Wikiの物理戦闘の解析ページより
攻撃対象の半径1マス以内の衝撃波無効エンチャントを持たない敵すべてを攻撃します。
公式Wikiの物理戦闘の解析ページより
特に影抜きはミノタウロスあたりが斧持ちで生成され完全回避を貫通してくることが多く、重要度が高めです。
影抜きは腕部位限定、衝撃波無効は足部位限定のエンチャントです。
※ 影抜きは盾に付与されることがあるものの、ルーンで盾に付与できないため意図した挙動かどうか不明
プレイヤーキャラは魔法耐性が稼ぎづらいものの首や胴体、マナバッテリーから補います。
自由部位が1枠ありますが武器を持ちたいかどうかで変わってきます。
手を生やして武器を持ったり、★《コック帽》が面白そうと思ったら頭を生やしたり、何もいらないなら首を生やして★《月夜の鐘》を持ちます。
おそらくこれが現状での理論値・最強のビルドです。
17手完全回避カオスシェイプ(ルルウィ信仰・首首首)
- 手x17:★《アル・ウード》17本
- 首x3:★《月夜の鐘》x3
- 胴体:★《風の羽衣》
- 自由部位1:手or腕or足or頭
影抜き、衝撃波無効を外して魔法耐性を盛った型です。
風の羽衣を他のキャラに渡してもマナバッテリーで魔法耐性を20にできます。
影抜き、衝撃波側の死因になることが多く、寄生生物に魔法を吸わせることができるため一歩劣るとは思います。
20手完全回避カオスシェイプ(非ルルウィ信仰)
- 手x20:★《アル・ウード》20本
- 胴体
- 自由部位1:手or腕or足or頭
風のルルウィを信仰したくない場合はアル・ウードの本数を増やし20手にします。
現行のElinでは金策にあまり意味がないので特にルルウィを信仰したくない理由は無く、妹猫やドラゴンバットを併用するなら結局のところルルウィ信仰が必要になるため効果は低いかもしれません。
影抜きはルーンで盾に付与できないので想定しているかどうか不明なものの、盾のエンチャントに付与されることがあるのでおそらく黒猫の猫ペロ(要検証)や再生成の巻物(要検証)で付与できます。
アル・ウードがナーフされたらどうなるの?
アル・ウードが弱体化された場合(例えば5%の物理回避が加算でなく独立とか)は完全回避が成立しなくなりますが、それでも他刀流による火力増加、ないしは盾を持ってのPV増加があるため、手が最も無難な部位になるでしょう。
それ以外は前述の通り、強いアーティファクトや限定エンチャントのある部位が強い部位になります。

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