ゲーム「Clair Obscur: Expedition 33」(クレールオブスキュール:エクスペディション33)(なんとか33)のストーリー考察です。
ゲームが公開されて一ヶ月ですが、自分の中で残っている疑問・謎について雑多にリストアップしていきます。
自分の考察付きですが、ゲーム内の情報からは描写されていないものも多いので推測の域は出ないです。
目次
ルミエールから通行不能

- 新ルミエールからは船で大陸へ旅立つ
- このようになっていて通行不可能
- 遠征隊78の頃は飛行船での行き来をしていたらしい
ギュスターブ生存の謎
- 海岸でギュスターヴやルネ、もうひとりの隊員が生き残った理由については明かされない
- 一箇所に死体が集められていた理由も不明のまま
- ネヴロン「クリアション」は人体を利用しているように見えることから、偽ルノワールやキュレーターが人造ネヴロンや人造アクソンを作ろうとしていた?
進入時のルノワールとアリーンの会話(岩波の崖)

- アリシアの侵入はルノワール、アリーンともに感知していた
マエルの悪夢
- 捜索探検隊ジュリー視点での夢を見ていたりする
- なぜ?同一人物?

ペイントレスの心臓ってそれ本体

- 公式的には「aline-curator」や「curatoress」としていて、明確にこれは「paintress」ではないとしている
- 「キュレーター」は本体とは別に動けるもの?
ヴィサージュ

- 島が歌っている点やメロディーについて意味ありげな発言をしている
- この点は明かされない
シレーヌ

- 「だが奴が本当にもてあそぶのは、キミたちの頭だ。」
モノリス内部にギュスターヴの埋葬地があるのはなぜ
- この物語全体が輪廻・再帰を表現していて、夏~秋のマップにかけてギュスターヴを失ったのは現実世界でもアリーンが大事な人を夏~秋にかけて失ったから?
- 輪廻・再帰説については春の牧草地からスタートし、水のステージ、冬のステージと経由しモノリスに到達し、最後にはルミエールに戻っている点や、作中で同じメロディーラインがしつこいぐらい使われている点から意識してはいる気がする
- ギュスターヴについてはシモンの生まれ変わり説もある
- 本来失ったのはヴェルソではなく、アリーンの悲しみは別の人間のためのものだったり?
モノリス内部にキュレーターが現れ瞬間移動したのはなぜ
- ルノワールはモノリス地下に監禁されているはず
- キュレーターが出はってきているのも意味不明だしモノリスに侵入してくるのも意図不明
あなたはわたしのヴェルソじゃない


- ヴェルソは「偽ヴェルソ」ですらない可能性も
- ヴェルソは「何錯乱してるんだこのババア」といった感じでいなす
- ペイントレスが正気だった場合かなりの問題発言
「アリシア…」 > アリシアの瞳の色が変わる

- ペイントレス退場の瞬間、マエルとペイントレスが瞳を合わせた瞬間にマエルの瞳の色が変わる
- 絵画に入ったときのような演出
- ACT3以降のマエルは変な部分があるのでアリーンに乗っ取られた説もある
エピローグ「アリシア」
3本のエッフェル塔

アリシア開始時点でもおかしいし、アリシア開始前のヴェルソ(屋敷西側)でも見えている

脳内に直接

- どこにいるのか不明なクレアから、明瞭な声で呼びかけられる
テレポートするクレア

- イベントシーン前、両親は見えるのにクレアは見えていない

- 絵画がアップになったあと、視界の端からぬるっと登場する

- 登場するクレア。顔には絵の具が塗られている
- 他のキャンバス世界から瞬間移動してきた? = この世界もキャンバス世界である示唆?
2人のマエル

- モノリス歴49年、更に言うなら両親が入ったはずのモノリス歴0年以前にしては描かれているのが不自然な絵が多い(深淵のサイモン、2人のマエル、33のモノリス)
他のキャンバスで過ごす時間はもっと長い / 今すぐ脱出が必要


- クレア「他のキャンバスで過ごす時間は長いから焦らなくて良い」
- ルノワール「命の危険があるぐらい長く潜っている」
- クレアは実力があり、ルノワールは慎重派としての意見とも取れるが軽い矛盾
遊んだ/遊んでない



- これは明らかにおかしい
- アリシア「ここでよく遊んだ」
- モノコ「クレア、アリーン、そしてルノワールと遊んでいた」
- クレア「アリシアが本を読んでいる間、ヴェルソとクレアはここで冒険していた」
- 今回のモノコになったのは崩壊後という言及がある。崩壊前にクレア、アリーン、ルノワールと遊んでいた記憶があるのは変
キュレーターって何

- 67年間囚われていたなら「キュレーター」は何
- 「アリーンのキュレーター」が存在するので本体から離れても動かせる幽体みたいなのを出せるのかもしれない
リーチャー


- モノコ曰く「空を掴みし女」
- マエルは「希望」としている
- このあたりからマエルの様子がおかしい(食い気味に人の発言を遮ったりしている)ので何かあるかもしれない
- 歌詞より、マエル = オルフェリン(孤児)であり = カラスと取れる
- 近場で遭遇できる「カラス」にも何れかの意味がある可能性
リーチャー、ペイントレス説

- 片目の仮面はシレーヌにいるネヴロンの特徴
- 逆立つ髪の毛はペイントレスの特徴
- これが本体というのはちょっと無理がないか

- 偽アリシアは喋らないが本物アリシアのことは応援しているはず
- このシーンではなぜ刃を向けたのか
アリーン乗っ取り説(2)

- ルノワール戦中、「リーチャー」は外観の方であると表現されている
- アリシアの「中身がリーチャーの本体」説と矛盾していないか
- アリシアに乗っ取られた事の示唆なんじゃねーの、それなら偽アリシアに刃を向けられた点とも結びつく
「兄妹を二人亡くしたなら」

- ちょっと変な文章な気がする(アリシアは兄妹を二人亡くしていない)
- クレアは死んだと思っており、アリシアと合計2人を亡くしているのでヴェルソ側の意味は通る
ペイントレスを守るクレア


- 「ペイントレスの結界の前でクレアに止められた」
- ペイントレスを守る理由は?
- 到達されてしまうとネタバレが起きて本物ルノワールが敵になってしまうから?
ワールドマップ各地の遺跡

- 2体目の小さなスプロングだったり、大きなデュアリステだったり、本島の他にもヴィサージュやシレーヌの島のようなものがあったりする
- 「噴水」にルミエールの看板なんかも飛び散っている
- アリーンが絵を描くのは旧ルミエール周辺だけで良いので辺境の島に廃墟があるのは変では?
WE LOST

壁に描かれた文字はおそらくWE LOST
春の牧草地のジェストラル語(We lost)

ヴェルソの魂がいた場所はどこ

- セーブのマップ名称は「ルミエール」なのでルミエールの地下深くとかその辺?
- アリシアがキャンバスに入ってくるときも月食の背景がうるさいステージだったので同じ空間である可能性がある
- 現実世界とキャンバスの狭間?的な?
「ここはあなたには危険だよ」「母さんの贈り物だよ」


- 他のキャラが入った瞬間に抹消されるにも関わらずヴェルソが生き残れる理由は「母さんの贈り物」以上の説明がされない
- なぜ危険なのかも説明されない
ブランシュの新たな目的とは

- クレアの完全性を証明するため、不完全なネヴロン(白いネヴロン)抹殺を命じられたブランシュだが、これは遂行しない
- 直後「新たな目的」を定めたらしいが、この新たな目的が何なのか明かされない
抹消の花の色
- 抹消される人や、画家がキャンバスから退場するときの他、キュレーターや顔のない~シリーズのNPCからも飛び散っている
- 作中での描写から、赤 = ルノワール、白 = アリーン、黄色 = クレアまたはアリシアの色っぽい
- しかし、ペイントレスが消える時は黄色だったり、色と描写の関連付けはいまいち不明
コメント
コメント一覧 (1件)
15-3の2人の兄弟は、最初は私も「死んだ兄弟2人もいたっけ?」となったが、もしかしたらギュスターヴのことを兄のような存在だったともヴェルソに話していたから、本物のヴェルソとギュスターブの2人ことを指しているのかもしれないと考えました。