Elin(エリン)、おすすめペット/すくつ向けペット「ミフ」の解説と紹介です。
最終更新:2026/7/7
狐守フィート

PCパーティー内のキャラクターとミニオンの状態異常や瘴気など以外のあらゆる与ダメージをバフ数に応じて軽減し、状態異常や瘴気など以外のあらゆる被ダメージがデバフ数に応じて増加します。
狐守フィートを複数持っている場合は重複せず、バフ・デバフ数に対する倍率のみ変化します。
与ダメージ倍率は以下の通りです。
ダメージ = ダメージ × MIN(1 + 攻撃対象デバフ数 × (0.03 + 0.02 × 狐守フィート取得者数), 1.2)被ダメージ倍率は以下の通りです。
ダメージ = ダメージ / MIN(1 + 攻撃対象バフ数 × (0.03 + 0.02 × 狐守フィート取得者数), 1.2)効果が最大の時の与ダメージは「1.2」倍、被ダメージは「0.83」倍となります。
公認Wiki(Ylvapedia)より引用
- 敵のデバフ4つで最終ダメージ1.2倍化
- 味方のバフ4つで被ダメージ0.83倍化
- フィールド上にいる仲間がフィートを持っているだけで効果有り
以前のバージョンではプレイヤーの持っている狐守フィートのみ有効でしたが、いつのバージョンからか仲間が持っている狐守フィートも効果を発揮するように変更されていました。
(2026/7/7現在)遺伝子で「狐守」フィートを抜くことはできませんが、基本的にミフ種族であれば種族フィートとして狐守を持っているため、ミフの村から拉致ってきたりキヌや妹雪豹を連れて歩くだけで狐守フィートは効果を発揮します。
常時味方全体の被ダメカット
中盤~終盤以降、バフペットを揃えるようになると常に味方に4つ以上のバフを維持できるので常時味方全体を固くする能力を持っています。
200~500層ほどの段階では十分に硬さを実感できますし、それ以降の段階でも聖なる盾の強度等次第では1撃死ラインが変わってくるので差がでる可能性があります。
このダメージ軽減処理は肉の盾での身代わり時でも適用されるため例のアレも固くなります。
与ダメアップはメタル貫通

敵のデバフ数に応じて対象への与ダメージが増加し、狐守持ちが1人の場合はデバフ4つで最大20%増加になります。
恐るべきはダメージ計算式の問題でこのバフは別枠乗算であり、最終ダメージが純粋に1.2倍に強化されます。
(被ダメカット側も同様に別枠バフなので硬い)
おそるべき狐守のダメージ計算式(深層プレイヤー向け)
さらに恐るべきはダメージ計算式の計算順の問題です。
- (actPerform)攻撃評価、クリティカル判定、対象のPVで軽減etc
- ダメージキャップ処理(1億)
- (damageHP)耐性、反魔、肉の壁、メタル、盾、オパ信仰等の軽減処理etc ← 狐守が乗るのはココ
- ダメージキャップ処理(9999万9999)
elinの場合ダメージ計算は2回に分けられており、それぞれにダメージキャップ処理がかかっているのですが、狐守のダメージ計算順はdamageHP側です。
どういう意味なのかというと、反魔エンチャ同様、メタル持ち相手にダメージを伸ばす数少ない手段になります。
例のあの人や例のあの人等、深層エンドコンテンツのボスはメタル持ちのため攻撃評価側を1億キャップにかけても雀の涙ほどのダメージしか出ませんが、それらに対するダメージを増加する数少ない手段になります。
ミフのビルド例
狐守が本体なので死なずに立っているだけで良いです。
そういう感じならビルドは何でも良いでしょう。
素体
- 妹雪豹:異端審問官、災い/鈍足/範囲英雄 と素で非常に優秀な職業/スキル構成です。特にこだわりがないならすくつ化前後ならこのまま運用して良いんじゃないでしょうか。死なれると困るので脳細胞だけ変更する感じで。
- 祝福の巫女 『キヌ』:素のLvが高いのでそれなりに硬いです。死の渦/光の矢持ち。死なれると困るので脳細胞を変えて光の矢のみ撃つようにするとか。
- 長老/商人/宿屋の店主:初期アビリティが無いのでカスタマイズしたいならこれ。
高Lv素体が良いなら冒険者との手合わせで高Lvの長老/商人/宿屋の店主がお供として出現します。モンボで捕獲。
狙い目はビッグシスターとかエルミナレとかそのあたりの高Lv手合わせ。
野良湧きはしないはずなので96Lv以上の個体はいないはずです。
最後に
アプデ履歴を見た感じ、「「狐守」はPCにしか効果が無いので遺伝子は落ちないように変更」->「NPCの持つ「狐守」も効果があるように変更」という変更履歴なのでそのうち狐守の遺伝子が落ちるようになるかもしれません。
狐守バフが本体なので深層向けのキャラクター側の運用は思いつきませんでした。
Lv100程度の帯ならビッグシスター産を連れてきて馬にするのが良さそうです。
以降は寄生枠も馬枠も埋まっているので連れ歩くしか無いですが速度差や遺伝子等の問題で特にハマった運用はないと思います。リブートを入れてレイハンドを持たせてとにかく死なないようにしたりとか。
立ち位置としてはカンストダメージを殴れない間は別枠バッファー、その後は外付けダメージカット装置、最終的にはメタルボス相手のダメージ増幅装置という感じで別枠バフの特権を活かした唯一の立ち位置があると思います。
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