Slay the Spire2(スレスパ2、スレイザスパイア2)においてのsteamワークショップを利用しないMOD導入についての解説を行っています。
目次
はじめに
V0.107.1でsteamワークショップが導入されましたが、それ以前はNEXUSMOD等のサイトや個人配布でmodが配布され、手動でのMOD導入が必須となっていました。
そのため、steamワークショップに無いmodを導入したい際は手動でのmod導入が必要になります。
(私の場合はランの指定時点からやり直せるHindsightの導入に手動導入が必須でした)
ここでは、手動でのmod導入について解説します。
スレスパ2でのmod導入方法
以下、スレスパ2でのMODの手動導入の方法について解説します。
MODSフォルダの新規作成

Slay the Spire2をインストールしたディレクトリに向かい、そこに「mods」フォルダを新規作成します。

Slay the spire2のインストールディレクトリには、steamのプロパティから「インストール済みファイル」の「参照」を押すとエクスプローラーで開くことができます。
modの導入

入手してきたMODファイルを、先程作成した「mods」フォルダ内に移動したらmod導入完了です。
起動して確認
正常にmodが導入できている場合、Slay the Spire2を起動すると確認画面が表示され、再起動を求められます。
なお、mod導入時、セーブデータがリセットされているのでコンソールを開いてunlock allするなりして全開放しておくことをおすすめします。
コンソールの記事については準備中です。

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