Slay the Spire2(スレイザスパイア2)(スレスパ2)、最新バージョンV103でのリージェントの最高難易度アセンション10(A10)向けのプレイガイドとカードティアリストです。
目次
はじめに

Slay the Spire2のバージョンがV103に更新されました。
私はベータバージョンで200時間以上のプレイ時間があり、アセンション10のリージェントの直近勝率は50%ほどあるため、ある程度参考になるティアリストと意見を言えると思います。
アセンション10のリージェントカードティアリスト(V103)

上記がアセンション10でのリージェントのカードティアリストです。
以下のようにカードを分類分けしています。
また、同じティアで左右はありません。
- 最強カード:言う事なし。見たら取る。
- 強カード:ほぼ全ての状況でデッキに入れてプラスになるカード
- 状況次第(強い寄り):状況次第のピックではあるが入れ得気味ではあるカード
- 辛い時に取る:ACT1の序盤や辛い状況を乗り越えるために取るカード
- 状況次第(弱い寄り):特定状況のピックだが、シナジーが揃っていない限りほぼ取ることはないカード
- 絶対取らない:本当に絶対取らなくて良いカード
そもそもリージェントってどんなキャラなの?
V103では無限ループのコンボパーツに弱体化が入り、デッキ圧縮もしづらくなりました。
一方で弱いカードの打点が強化され、使いづらいカードはリワークされたため、以前と比べると序盤戦が遥かに乗り越えやすくなりました。
そのため、V103のリージェントは普通にスレイザスパイアをプレイ(エリートをファームしてカード/レリックを集める)することになります。
基本的なリージェントのプレイとしては、青マナカードを使って攻撃/防御/脱力維持をすることが基本になり、その上で状況次第で鍛造やカード生成に寄せていくといった感じです。
例えば「突撃せよ!」(シナジーがなくても優秀なカード)を取っているので創造の柱を取る理由になり、そこからカード生成系のカードにシナジーしていったり、「城壁」(シナジーがなくても優秀なカード)を取っているので剣聖を取る理由になり、そこから鍛造カードを取っていくというような感じです。
序盤戦(ACT1 ~ ACT2中盤)
- 星霊の波動(0コス14点AoE)や衝突起動(0コス11点)、身の程を知れ(0コス弱体脱力)、突撃せよ等の優秀なフロントロードカードを使ってACT1を超える
- 打点が十分にあるのでエリートはACTにつき2~3体ファームできる。(1体あたり10~20HPの損失で倒す)
防御面
- 星の子(青マナを使う度にブロック)や創造の柱(カード生成の度にブロック)、オービット(4エナジー使う毎にエナジー+1)等のパワーでブロックを稼ぐ
- ガンマブラスト、身の程を知れ、彗星等のカードで敵の脱力を維持する
- 粒子障壁、反射、城壁等のカードが理想のブロックカード
- 理想のブロックカードがなければ他のブロックカードで代替する
終盤戦(ACT2ボス ~ ACT3ボスに向けて)
- スケーリングカード(ボス向けの大きな打点カード)を探す(武器庫、城壁、鍛冶師、剣聖、悩ましい選択、爆撃、場合によっては星屑やヘブンリードリルや月光波)
- スケーリングカードが見つからなければ無色カード生成に頼る(権威の権限、クエーサー、スペクトラムシフト等)
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